新年あけましておめでとうございます。

 久しぶりの更新ですが、さぼっていたわけではありません。水面下ではいろいろと会員がそれぞれに活動をしていました。
 まずは重大な報告から。去る12月21日、本会は「今治市宮窪カレイ山展望公園」の指定管理者に指定されました。平成20年4月1日から平成25年3月31日まで、カレイ山展望公園を今治市に代わって管理・運営いたします。より多くの方々にご利用いただけるよう創意工夫を重ねて、魅力あふれる展望公園を作り上げましょう。
 また、会員有志は、「しまとく」(http://shimatoku.net)の名称で瀬戸内海の特産をネット販売するようになりました。宮窪の新鮮な魚介類やかんきつ類を日本全国の方々にお届けしようと奮闘しております。
 遠見茶屋は8月12日のオープンから12月24日までの間(土・日・祭日の営業)で、998人という大勢の方にご利用して頂きました。ところが、店舗はカレイ山の魅力を五感で感じて頂くためにオープンデッキにしておりますので、寒さの対策ができません。これまで火鉢を数カ所設置して寒さをしのいできましたが、本格的な冬には耐えられそうにありません。したがって、12月25日から3月末日、桜が咲き出す頃まで閉店致します。この間、シーフードカレーの開発に力を注ぎたいと思います。11月3日には、東京から有名洋食店のオーナーが応援に来てくださいました。この洋食店のご協力のもと、宮窪の魚介類を活かした最高のシーフードカレーを完成させます。
 昨年3月31日に完成した炭窯では、これまで3回炭焼きを行ないました。11月18日には宮窪小学校の子供や父兄が炭焼き体験を行ない、カレイ山は子供の歓声に包まれました。
 そして本年元旦には、炭窯横でヤギ小屋の建設に着手しました。立体的に造成された広場で遊ぶヤギが、観光客の皆さんをお出迎えする予定です。

理事長 菅原恒夫